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Men's Schedule
7/17-29
世界水泳選手権

(ハンガリー・ブダペスト)
8/5-13
世界ジュニア選手権

(セルビア・ベオグラード)
10/6-8
日本選手権

(東京・辰巳国際水泳場)


Women's Schedule
7/16-28
世界水泳選手権

(ハンガリー・ブダペスト)
9/3-9
世界ジュニア選手権

(ギリシャ・ボロス)
 
10/6-8
日本選手権

(東京・辰巳国際水泳場)


公益財団法人日本水泳連盟

アクアゲーム公式サイト




■アジア水泳選手権とは?
■大会概要
■観戦申込
■代表選手団メンバー
■対戦スケジュール
■アジア水泳選手権News


アジア水泳選手権公式サイト




  
 大会概要 
 

大会名称:10th Asian Swimming Championships 2016(英)
      第10回アジア水泳選手権2016(日)

開催都市:東京

主催:アジア水泳連盟(AASF)
特別共催:東京都
主管:公益財団法人日本水泳連盟(JASF)
   公益財団法人東京都水泳協会

日程(水球):2016年11月14日(月)~20日(日)
会場(水球):東京体育館屋内プール



 
 代表選手団メンバー  
 

■男子
  ヘッドコーチ
大本 洋嗣
日本体育大学
  コーチ
南 隆尚
鳴門教育大学
 
  コーチ
砂子阪 誠
富山県立富山北部高等学校
  トレーナー
濱中 康治
JCHO東京新宿メディカルセンター
GK  棚村 克行
ブルボンウォーターポロクラブ柏崎

キャップNo.1
FP  足立 聖弥
日本体育大学3年
キャップNo.2 
FP  荒井 陸
Kingfisher74/(株)プラザハウス/
RACIONET Honved(HUN)
キャップNo.3  
FP  志賀 光明
Kingfisher74/株式会社 登利平
キャップNo.4
FP 吉田 拓馬
日本体育大学4年
キャップNo.5
FP  飯田 純士
Kingfisher74/東京ガスエスネット株式会社
キャップNo.6
FP   志水 祐介
ブルボンウォーターポロクラブ柏崎/
RACIONET Honved(HUN)
キャップNo.7
FP  高田 充
日本体育大学3年
キャップNo.8 
FP 川本 周磨
日本体育大学3年
キャップNo.9 
FP  稲場 航平
筑波大学3年
キャップNo.10
FP   大川 慶悟
Kingfisher74/秀明英光高等学校教員
キャップNo.11
FP  荒木 健太
日本体育大学3年
キャップNo.12
GK  福島 丈貴
Kingfisher74/東京ガスライフバル保谷株式会社
キャップNo.13
※所属は2016年4月以降のものとする


■女子
  ヘッドコーチ
加藤 英雄
秀明大学
  コーチ
飛田 菜七子
国士舘大学
 
  コーチ
泉尾 麻貴子
東京女子体育大学/藤村水泳教室
  トレーナー
村井 智尋
JCHO東京新宿メディカルセンター
GK  青木 美友
藤村/藤村水泳教室
キャップNo.1
FP  小川 栞璃
秀明大学2年
キャップNo.2 
 
FP  風間 祐李
秀明大学2年
キャップNo.3
FP  曲山 紫乃
山形SHARKS/(公財)山形県体育協会
キャップNo.4 
FP  坂上 千明
秀明大学2年
キャップNo.5
FP  山本 実乃里
秀明大学1年
キャップNo.6
FP   稲場 朱里
秀明大学1年
キャップNo.7
FP  佐々木 圭菜
秀明大学2年
キャップNo.8
FP  細谷 香奈
日本体育大学4年/日体クラブ
キャップNo.9
FP   新澤 由貴
日本体育大学2年/日体クラブ
キャップNo.10
FP  徳用 万里奈
早稲田大学3年
キャップNo.11 
FP 鈴木 琴莉
秀明大学2年
キャップNo.12
GK  塩谷 南美
秀明大学1年
キャップNo.13
※所属は2016年4月以降のものとする


総務
大井 恵滋
栄東高校
レフェリー
潮崎 正一
ノキアソリューションズ&ネットワークス株式会社



 
 対戦スケジュール
 

※男子
グループA:香港・イラン・シンガポール・カザフスタン
グループB:フィリピン・中国・サウジアラビア・
日本

※女子は総当たり戦

W…女子  M…男子

■Day1 11/14(月) 開場8:00
W1  8:30~  香港 vs カザフスタン 
W2  10:00~  中国 vs シンガポール 
W3  11:30~  日本 vs タイ 
M1  14:30~  中国 vs サウジアラビア 
M2  16:00~  イラン vs シンガポール 
M4  17:30~  香港 vs カザフスタン 
M3  19:00~  フィリピン vs 日本 


■Day2 11/15(火) 開場8:00
W4  8:30~  カザフスタン vs タイ 
W5  10:00~  香港 vs シンガポール 
W6  11:30~  日本 vs ウズベキスタン 
M5  14:30~  香港 vs シンガポール 
M8  16:00~  フィリピン vs サウジアラビア 
M7  17:30~  イラン vs カザフスタン 
M6  19:00~  中国 vs 日本 


■Day3 11/16(水) 開場8:00
W7  8:30~  ウズベキスタン vs タイ 
W8  10:00~ 中国 vs カザフスタン 
W9  11:30~  日本 vs 香港 
M9  14:30~  フィリピン vs 中国 
M10  16:00~  香港 vs イラン 
M12  17:30~  シンガポール vs カザフスタン 
M11  19:00~  サウジアラビア vs 日本 


■Day4 11/17(木) 開場8:00
W10  8:30~  タイ vs シンガポール 
W11  10:00~  カザフスタン vs ウズベキスタン 
W12  11:30~  香港 vs 中国 
M13  14:30~  イラン vs サウジアラビア 
M14  16:00~  シンガポール vs 中国 
M15  17:30~  カザフスタン vs フィリピン
M16  19:00~  香港 vs 日本


■Day5 11/18(金) 開場8:00
W13  8:30~  シンガポール vs ウズベキスタン 
W14  10:00~  タイ vs 中国 
W15  11:30~  カザフスタン vs 日本 
M17  14:30~  サウジアラビア vs 香港 
M18  16:00~  シンガポール vs フィリピン
M19  17:30~  中国 vs カザフスタン 
M20  19:00~  イラン vs 日本 


■Day6 11/19(土) 開場9:00
W16  10:00~  ウズベキスタン vs 中国 
W17  11:30~  タイ vs 香港 
W18  13:00~  シンガポール vs 日本 
M21  15:00~  香港 vs フィリピン 
M22  16:30~  サウジアラビア vs シンガポール 


■Day7 11/20(日) 開場9:00
W19  10:00~  シンガポール vs カザフスタン 
W20  11:30~  ウズベキスタン vs 香港 
W21  13:00~  中国 vs 日本 
M23  15:00~  イラン vs 中国 
M24  16:30~  日本 vs カザフスタン



 
 アジア水泳選手権News 
 

ここではアジア水泳選手権メダル獲得を目指し、日々戦っている水球日本代表の
最新ニュースを紹介します。

■2016/11/20 Vol.2
■2016/11/20 Vol.1
■2016/11/19
■2016/11/18 Vol.2
■2016/11/18 Vol.1
■2016/11/17
■2016/11/16 Vol.2
■2016/11/16 Vol.1
■2016/11/15 Vol.2
■2016/11/15 Vol.1
■2016/11/14 Vol.2
■2016/11/14 Vol.1
■2016/10/31
■2016/10/28
■2016/10/27
■2016/10/26
■2016/10/25


2016/11/20 Vol.2
男子最終戦対カザフスタン戦の結果です。

  1P  2P  3P  4P  Total 
JPN 
KAZ 

日本得点者:足立3、志賀1、吉田1、飯田1、稲場1

男子ポセイドンジャパン、接戦の末、見事カザフスタンを破り優勝!!
女子共々、来年の世界水泳選手権の出場権を獲得しました。

今後のポセイドンジャパンの健闘に是非ご期待ください。
大会期間中、皆様からの熱いご声援誠にありがとうございました。



2016/11/20 Vol.1
女子最終戦対中国戦の結果です。

  1P  2P  3P  4P  Total 
CHN  10 
JPN 

日本得点者:小川1、風間1、曲山1、坂上2、山本1、鈴木1

全勝同士の対決となった最終戦、日本は準優勝となりました。
この結果により、2017年ブダペスト世界水泳選手権の出場権を獲得!!
今後の女子ポセイドンジャパン世界との戦いにご期待ください!!
頑張れ!!女子ポセイドンジャパン!!!




2016/11/19
女子対シンガポール戦の結果です。

  1P  2P  3P  4P  Total 
SGP 
JPN  21 

日本得点者:小川3、風間3、坂上2、山本2、稲場2、佐々木1、細谷1、新澤2、
     徳用2、鈴木3

明日は大会最終日。
女子最終戦は13:00より中国戦、男子最終戦は16:30よりカザフスタン戦です。
是非会場でポセイドンジャパンへ熱いご声援をお願いします!!



2016/11/18 Vol.2
男子対イラン戦の結果です。

  1P  2P  3P  4P  Total 
IRI 
JPN  15 

日本得点者:足立3、荒井2、吉田1、志水4、高田1、稲場1、大川3

男子ポセイドンジャパン次戦は最終日11/20(日)16:30より
優勝をかけてカザフスタンと対戦します。




2016/11/18 Vol.1
女子対カザフスタン戦の結果です。

  1P  2P  3P  4P  Total 
KAZ 
JPN  10 

日本得点者:風間2、曲山1、坂上1、山本1、稲場1、細谷1、鈴木3

女子次戦は11/19(土)13:00より対シンガポール戦です。



2016/11/17
男子対香港戦の結果です。

  1P  2P  3P  4P  Total 
HKG 
JPN  21 

日本得点者:足立4、荒井2、志賀1、吉田3、飯田3、志水1、高田1、川本1、稲場1
    大川2、荒木2

明日11/18(金)は、11:30より女子対カザフスタン戦、
19:00より男子対イラン戦となります。



2016/11/16 Vol.2
男子対サウジアラビア戦の結果です。

  1P  2P  3P  4P  Total 
KSA 
JPN  16 

日本得点者:足立2、荒井1、志賀1、吉田2、飯田1、志水3、高田1、稲場2
    大川1、荒木2

男子次戦は11/17(木)19:00より対香港戦です。



2016/11/16 Vol.1
女子対香港戦の結果です。

  1P  2P  3P  4P  Total 
JPN  22 
HKG 

日本得点者:小川1、風間2、曲山1、山本1、稲場4、佐々木1、細谷5、新澤2
    徳用1、鈴木4

女子次戦は11/18(金)11:30より対カザフスタン戦です。



2016/11/15 Vol.2
男子対中国戦の結果です。

  1P  2P  3P  4P  Total 
CHN 
JPN  10 

日本得点者:足立1、荒井1、志賀2、吉田1、飯田1、高田1、川本1、稲場1、大川1



2016/11/15 Vol.1
女子対ウズベキスタン戦の結果です。

  1P  2P  3P  4P  Total 
JPN  15 
UZB 

日本得点者:小川2、風間1、曲山1、坂上2、山本2、佐々木1、細谷1、徳用1、鈴木4



2016/11/14 Vol.2
男子初戦対フィリピン戦の結果です。

  1P  2P  3P  4P  Total 
PHI 
JPN  11  11  36 

日本得点者:足立4、荒井4、志賀1、吉田4、飯田2、志水4、高田2、川本4、稲場5
     大川3、荒木3




2016/11/14 Vol.1
本日より、他の競技に先立ち、アジア水泳選手権水球競技が開幕しました。
女子初戦となる対タイ戦の試合結果速報です。

  1P  2P  3P  4P  Total 
JPN  18 
THA 

日本得点者:小川1、風間2、曲山1、坂上1、山本2、稲場3、佐々木1、細谷2、新澤2
      徳用1、鈴木2




2016/10/31
ハンガリー遠征7日目。
午前中は日本のみの単独練習、
午後はマルギット島でクラブチームのKSIとの合同練習を行った。
これが今遠征での最後の対外練習となる。
KSIは力強く、時にタフなプレーが多い。
外周でハードなプレスからボールを奪われ、速攻で失点することも多かった。
試合は日本が終始速攻で攻め続け、
初代表となった吉田選手、稲葉選手もドライブから得点を奪い、
主導権は譲らなかった。結果は以下の通り。

  1P  2P  3P  4P  5P  Total 
KSI  20 
JPN  21 

練習会場となったマルギット島は来夏の世界選手権会場。
そのためか至る所で工事が行われている。
我々のバスも島入り口で足止めされ、30分間の徒歩移動となった。
10月末日、秋の深まるブダペストの散歩を少しだけ愉しんだ。



明日は遠征最終日、日本単独練習の予定。
明後日、日本へ帰路につきます。



2016/10/28
ハンガリー遠征4日目。
前日に引き続きHonvedのプールで合同練習を行った。
試合形式の練習が続き、練習の絶対量が不足しがちとなるため、
プール到着後すぐドライトレーニングとスイムトレーニングを行った。
その後30分は合同で攻防から6on5の退水ゾーン練習。
後半は2ピリオド練習試合を行った。
前半は速攻からの得点を重ねリードした。
後半はゴール前ディフェンスで競り負ける場面が多く引き離された。
体格差を埋めるには海外で経験を積むしかない。
また先日に引き続き、ハンガリー在住日本人の皆様が応援に来てくださり
おにぎりの差し入れをいただきました。ありがとうございます。
写真は今季Honvedでプレイする荒井選手です。
海外遠征に来るとの日本食が恋しくなります。

  1P  2P  Total 
Honved  10 
JPN 
日本得点者:稲場2、高田2、大川1、飯田1、荒井1、足立1



午後は、Tatabanyaと再戦。
セルビア選手を抱える同チームは
強力なセンターフォアードとミドルシューターを要するチームで
日本にとって最も苦手とするタイプ。
序盤はゴール前での退水と速攻を仕掛けた際の居残りから大量失点してしまう。
後半、ディフェンスやカバーリングなど意識の統一を図るとともに、
強力なプレーヤーに対し、粘りのあるディフェンスから速攻で追い上げ同点とした。

  1P  2P  3P  4P  Total 
Tatabanya  19 
JPN  19 
日本得点者:足立5、志水3、大川2、飯田2、荒井2、高田2、荒木1、稲場1、川本1



2016/10/27
ハンガリー遠征3日目。選手もこちらの時間に慣れてきた様子。
午前は前日午後に引き続きHonvedとホームプールで合同練習を行った。
昨年成績の振るわなかった同チームは
ハンガリー代表SZIVOS選手を獲得するなど上位進出を目指している。
志水選手、荒井選手も日本代表の練習とともにHonvedの練習にも参加し
ハードなスケジュールをこなしている。
その代わり、日本の若手選手に多くのチャンスがあり、
貴重な経験を得ることができている。
練習は30分間退水ゾーンを行い、その後2ピリオドの練習試合を行った。
結果は以下の通り。

  1P  2P  Total 
Honved 
JPN 
日本得点者:志水1、吉田1、足立1、高田1、稲場1

午後はこれまでの試合を振り返るミーティングを行った。
前合宿初日にも開催したが、今遠征での試合をビデオで振り返りながら
選手の理解や実際でのゲームの場面でのコミュニケーション、細かな位置取りなど
より実践的な内容に踏み込んだものとなった。
その後Vasasとの練習試合を行った。
前半はミーティングの効果もあり、速攻を連発するも決定力を欠きリードを許す。
またVasasも攻め上がってこない場面も多く、日本チーム対策をしている様子。
日本は速攻での得点機会を逃すと
居残った相手選手へのパスから得点を献上する場面もあった。
敗戦を喫し、課題も多いが、日本の特徴が生み出させている。
結果は以下の通り。

  1P  2P  3P  4P  Total 
Vasas  16 
JPN  13 
日本得点者:足立3、稲場3、飯田2、吉田2、大川1、荒木1、川本1



2016/10/26
ハンガリー遠征2日目。
午前中はこれまで対戦のなかったTatabanyaとVavsasプールで対戦した。
セルビア代表を含むチーム。
試合序盤センターからの攻撃で連続失点し、接戦となった。
最終ピリオドは速攻からの連続得点で引き離すことができた。
また現地の日本人応援団が駆けつけてくださった。

  1P  2P  3P  4P  Total 
Tatabanya  18 
JPN  21 
日本得点者:足立4、稲場4、荒木3、高田3、荒井2、大川2、志水1、吉田1

午後は志水選手,荒井選手が所属するHonvedとの試合。
リーグ戦中ということもあり、我々の練習前には女子リーグも開催され
多くの観客が観戦に訪れていた。
練習試合は前半接戦となったが、後半志水・荒井両選手はHonved側で出場、
若い選手中心に試合を行った。
速攻からのチャンスは生まれるものの決定力に欠け、
徐々に引き離される展開となった。
課題もあったが、新戦力も出場の機会が多く、随所に良いプレイも見られた。

  1P  2P  3P  4P  Total 
Honved  16 
JPN  12 





2016/10/25
前日20時頃にホテルに到着。
乗り継ぎ便に時間的余裕がなかったためか、11個のロストバゲージが発生し、
予定より到着がかなり遅くなったが、夕食をとり休息をとった。
この日は午前中から強豪FTCとの練習試合。
時差の調整もあり早めにプールに入り、入念にストレッチを行った後
1時間程度かけてスイムを行った。
その後FTCと練習試合を行った。
25分から30分間を1ピリオドで3ピリオド、約1時間30分ほどのゲームを行った。
結果は以下の通り。

  1P  2P  3P  Total 
FTC  20 
JPN  13  23 
日本得点者:
大川5、飯田3、足立3、志水2、荒井2、高田2、稲場2、荒木2、吉田1、川本1

午後はウエイトトレーニングの後、Vasasとの練習試合と行った。
Vasasとも昨年来何度も対戦しているチームで、日本のことも十分に研究している。
試合は正式8分4ピリオドでエクスクルージョンファールの後は
追加で退水ゾーンを行った。結果は以下のとおり。


  1P  2P  3P  4P  Total 
Vasas  16 
JPN  12 
日本得点者:大川3、飯田2、足立2、荒木2、志水1、吉田1、稲場1

遠征初日ではあったが選手はコンディショニングに苦慮しながらも2試合を行うことができた。
五輪終了後、あくまでも強化遠征であると位置づけ試合に臨んでいる。
そのため、ウエイトトレーニングやスイムも積極的に取り入れている。
また練習試合とはいえ敗戦を喫したことも反省点である。
五輪でも良い試合もあったが全敗した経験を生かし、勝利にこだわる意識も必要である。